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这是一条镜像帖。来源:北邮人论坛 / japanese / #472同步于 2005/12/5
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Japanese机器人发帖

[转载]村上春樹の世界を歩く[1]

Rei
2005/12/5镜像同步0 回复
发信人: tugumi (how soon is now), 信区: Japanese 标 题: 村上春樹の世界を歩く[1] 发信站: 两全其美 BBS (Sat Apr 16 23:23:16 2005), 本站(lqqm.net) zz from http://www.cunshang.net ●村上春树风 大晦日の过ごし方 初版:2002/12/21 二版:2003/8/4 V01L01(鸠森神社の屋台のたこ焼き屋の写真を 改版) そろそろ平成15年が近づいてきましたので、お正月のお话を取り上げてみたいと思い ます。昨年までは关东地区の初诣トップ4などを取り上げていたのですがあまり面白くな いので、今年は村上春树の「村上朝日堂」を参考にしながら”村上春树风「お正月の过ご し方」”をお赠りします。「昔から正月というのはどうも不可解で纳得できなかった。何 故一月一日が正月で、何故正月が年の始めなのか、というところがうまく把握できないの である。必然性がまるでないような気がする。……」と「村上朝日堂」の「番外 お正月 は楽しい(1)」に书いているのですが、翌年の「番外お正月は楽しい(2)」では「た しか去年のお正月のこのコラムで仆は「正月なんて面白くもなんともない」という意味の ことを书いたと思うのだけれど、今年は正月はわりに楽しいというかんじで书いてみたい 、仆はわりにそういうのが好きである。……まあとにかくお正月の话。…しかし何が楽し いといって东京の都心に住んでお正月を迎えるくらい楽しいことはないんじゃないかと仆 は思う。仆はしばらく千駄ヶ谷に住んでいたのだけれど、この时はほんとにお正月が面白 かった。…」と、なんだかわからないことを书いています。とにかく、东京で过ごす「面 白いお正月の过ごし方」を、?@「大晦日の过ごし方」と、?A「元旦の过ごし方」の二回に 分けてお届けしたいとおもいます。 <年越しそば> 大晦日となると、やっぱり食べるのはお荞麦ですね。「村上朝日堂」の中では「まず大 みそかの夕方に歩いて六本木の狸穴そばに行ってそばを食べ…」、とありますが、残念な ことにこの六本木の「狸穴そば」はもうありません。场所としては外苑东通りのロシア大 使馆の横、邮政事业庁饭仓分馆の前当たりにあったのですが、残念です。村上春树は「梦 のサーフシテイ」の中で「…大晦日は结局六本木の「ほんむらあん」(字を忘れた)に行 って荞麦を食べました(しかし六本木って、あっと言う间に、なんだかもう昔の歌舞伎町 みたいな感じになってしまいましたね)。…」、ともあります。「ほんむらあん」とは「 本むら庵」と书きます。「本むら庵」の六本木のお店は支店で、本店は荻洼の上萩にあり ます。ここのお荞麦は、手打ちでつなぎがほとんど入っていないため、荞麦そのものの味 がして、いつ食べてもおいしいです。ここもさすがのお荞麦です。 」★左上の写真は「本むら庵」六本木店の「せいろそば」650円です。六本木の交差点 から西麻布方面へ歩いた右侧の一本目を右に曲がって直ぐのところにあります。 <新宿に出て酒を饮む> 村上春树と新宿は切っても切れない关系です。「番外 お正月は楽しい(2)」の中で 、大晦日は「…新宿に出て酒を饮み、歌舞伎町をぶらぶらして映画を见て…」、と书いて います。また、新宿で村上春树风饮み屋といえば、みなさまよくご存じの「DUG」ですね 。「ノルウェイの森」では「…ドイツ语の授业が终わると我々はバスに乗って新宿の町に 出て、纪ノ国屋の里手の地下にあるDUGに入ってウオッカ・トニックを二杯饮んだ …」、とも书いています。村上春树が饮んでいたころの新宿と今の新宿ではかなり変わっ てしまっています。DUGも场所が変わっていますが、靖国通りに面してまだ二轩あります 。时间がとれたら大晦日はDUGで「ウオッカ・トニック」を饮みましょう!! ★左の写真が纪ノ国屋里手の地下にある一轩目のDUGです。こちらの方が昔のDUGの 雰囲気が残っているようです。二轩目の写真も见てください。 <歌舞伎町 映画馆街> 若いころの村上春树はこれだけが楽しみ立ったようです。「とくに楽しいのは大みそか の夜に新宿のオールナイト映画馆をはしごすることだった。夜の十时ごろからはじめて朝 までに全部で六本くらい映画を観る。歌舞伎町东映を出るとシラジラと夜があけていてク ールに新年という雰囲気はなかなかのものだった。「红白」だとか「ゆく年くる年」など といった无意味なものは见たこともない。でも去年の大みそかに久しぶりに歌舞伎町を歩 いてみたらオールナイトをやってる映画馆が殆どなくなっていた。话を闻いてみると従业 员や学生アルバイトが元旦の朝くらい家にいたいというもので、ということだった。残念 なことである。何度も缲り返すようだけど、元旦の朝だからって特别なことなんか何もな いじゃないですか。あるのかな。」、歌舞伎町の东映なんて、なにか懐かしいですね。ど う言っていいのか分かりませんが、当时(昭和40年代)はこんな雰囲気が普通だったよ うな気がします。 ★右の写真が新宿歌舞伎町の映画馆街です。上映している映画は「ハリーポッター」ばか りでした。面白くないな!!! <东郷神社> 除夜の钟がなる前にはお宫参りにいかないと、「…それから原宿に行って东郷神社でお みくじを引き…」、で、东郷神社です。「梦のサーフシテイ」では「初诣は大晦日に赤坂 の豊川稲荷と、原宿の东郷神社と、千駄ヶ谷鸠森神社」、とも书いていますが、豊川稲荷 は「元旦の过ごし方」の方で绍介したいとおもいます。私も东郷神社のおみくじを引いて みましたが、残念ながら小吉でした。おみくじは百円で安くていいです。东郷神社の御神 体は、日露戦争の日本海大海戦でロシアバルチック舰队を破った连合舰队司令长官 东郷 平八郎です。 ★左の写真が明治通りに面している东郷神社の正面入口です。 <原宿の吃茶店> 吃茶店も昔から比べると様変わりしています。昔は応接セットのような椅子に座って议 论しながら时间をかけてコーヒーを饮んでいたような记忆があります。现在ではスターバ ックスに代表される纯粋にコーヒーだけを饮みに行くようなお店ばかりになってしまいま した。村上春树が大晦日に原宿にいくと「…吃茶店に入ってコーヒーを饮み、レコード屋 のオールナイト・バーゲンをのぞき、屋台でたこやきを食べ、…」、と书かれてい ますが、この吃茶店はどちらなんでしょう。また、昔は表参道に屋台がたくさんでていた のですが、今は屋台が禁止され、道はきれいになりましたが、すこし寂しいですね。 ★右の写真は表参道の神宫前交差点から竹下通り侧に少し歩いたところ値あるスターバッ クス原宿店です。村上春树が千駄ヶ谷にいた时代にはなかったお店ですが、私がスタバフ ァンなので掲载しました。また表参道にあるANNIVERSAIRE CAFE(アニヴェルセル)など はいいですね。パリのカフェの味が表参道で饮めます。ちなみにコーヒー一杯800円で す。 <鸠森神社> 最后は鸠森神社です。千駄ヶ谷にピーターキャットが移ってきたころには、村上春树も この近くに住んでいました。「…それから歩いて千駄ヶ谷に戻り、鸠森神社でお神酒をい ただいて家に帰り、…」。ふだんはなにもない神社なのですがお正月にはお神酒があるよ うです。 ★左の写真は千駄ヶ谷駅方面の鸠森神社入り口です。正面は反対侧です。千駄ヶ谷のピー ターキャット迹から70m位の距离です。「屋台でたこやきを食べ」と书かれていますの で原宿辺りでたこ焼きを食べたのでしょうが、この鸠森神社でも鸟居の侧に屋台のたこ焼 屋さんがありました。(初版では闭まった写真だったのですが、夏祭の时に开いていまし たので更新しました) 鸠森神社の盆踊り大会で挂けられていたピーターキャットの提灯の写真は「千駄ヶ谷を歩 く」を参照して下さい。 <ホール・アンド・オーツ> 昭和40年代から50年代のグループなので、ほとんどの人が知らないのではないかと おもいます。「…おせちのだしまき卵なんぞをつまみつつ热いそばを食べながらホール ・アンド・オーツなんぞを聴き、それで寝ちゃうという寸法である。…」、 と、好きな曲で世代がわかりますね。でも今年になって昭和56年のヒット曲「プライベ ート・アイズ」がソニーのデジタルカメラのCMに使われて、すこし有名になった ようです。 ★右の写真がホール・アンド・オーツのCDです これで安心して大晦日を过ごせますね!! 村上春树风 お正月地図 附图: http://lqqm.net:8080/Japanese/M.1113664996.A/9015/9f2f06c2.gif http://lqqm.net/Lqqm.NetCfBAYffSO/con?B=609&F=M.1113664996.A
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