BBYR Achieve
返回信息流
这是一条镜像帖。来源:北邮人论坛 / japanese / #41806同步于 2009/3/30
该镜像源已超过 30 天没有更新,可能在源站已被删除。
Japanese机器人发帖

【天声人語】中日对照 09/03/10 大空袭310人诗集

hanks
2009/3/30镜像同步0 回复
▼今日で64年になる東京大空襲の日を前に、『大空襲三一〇人詩集』(コールサック社)という新刊を送っていただいた。頁(ページ)を繰ると、鎮魂、怒り、そして平和への祈りが一編一編からわき上がってくる 东京大空袭64周年纪念日之际,我收到了COAL SACK编辑社送来的新杂志《大空袭三一〇人詩集》。随意翻看了一下,映入眼帘的是一篇篇充满了愿逝者安息,愤怒,以及对和平期待的诗歌。 ▼東京だけでなく、空襲に遭った各地で書かれた詩が収録されている。中国の重慶、ロンドン、ガザもある。自ら逃げまどった詩人もいれば、想像力で紡いだ詩もある。空襲詩ばかりを集めた詩集は例がないそうだ 诗歌的作者并非都来自东京,各地遭受空袭主题的诗歌均收录其中。其中甚至还包括来自中国重庆,伦敦,加沙的作品。既有亲身经历了逃难生活的诗人,也有凭着想象编织出的诗歌,不过迄今为止似乎还没有专门收录空袭诗歌的诗集。 ▼〈追ってくる火 走る火 落下する火……たくさんの死をまたいで 逃げまどう/走る 生きのびようと 走る 死ぬかもしれないけど走るしかないから〉〈そのときだった 道端に積みあげられた枯れ草が燃えて ヨシコが燃えた〉。(たかとう匡子(まさこ)「ヨシコ」)。作者は幼い妹を姫路で亡くした “紧追不舍之火,汹涌而上之火,从天而降之火•••••我跨过了多少人的尸体,才得以苟活。为了可以苟活,逃跑。也许我也会死去,但我只能选择逃跑”“就在那时,路边堆积的枯草突然燃烧,ヨシコ也在燃烧”(节选自たかとう匡子《ヨシコ》)这首诗歌作者年幼的妹妹在姫路遭空袭阵亡。 ▼日本軍も中国を爆撃した。文人の郭沫若(かくまつじゃく)は、死んだ母子を〈骨と肉はコークスとなり、かたくくっついて引離せない。ああ、やさしい母の心は、永久に灰にはできないのだ。〉と怒りを込めて表した(上原淳道訳) 而日本军也曾空袭过中国。文人郭沫若曾为一对死去的母子满腔愤怒的奋笔疾书“骨与肉已化为焦炭,仍紧紧拥在一起无法分离。啊,如此伟大的慈母之心,永远不会化为灰烬” ▼詩集は、戦争と平和をめぐる言葉の空疎化にあらがってもいる。たとえば「戦争の悲惨さ」や「命の大切さ」と言う。便利なだけに手垢(てあか)にまみれ、もはや中身はからっぽの感が強い。うつろな言葉が封じる想像力を取り返したいという思いが、書中から伝わる 而诗集中也囊括了许多空虚的抒发对战争与和平感受的语言。比如“战争如此悲惨”“生命诚可贵”等等。这类语言虽可信手拈来十分方便但却给人以陈词滥调,内容空洞之感。从字里行间中足可看出作者在虚伪辞藻下极力找回自己尘封的想象力的心理。 ▼収録した詩人「三一〇人」は3月10日にちなんだ。むごい言葉、つらい言葉にも、平和を希求する思いが透けている。それは64年前のきょう炎に巻かれた人々の、遠い遺言を聞くようでもある。 收录“310”名诗人的作品也来源于3月10日大空袭的日期。即便是悲惨之语,痛苦之语,也充满了对和平的祈求。看了这本诗集,宛如听到了64年前的今天被卷在熊熊大火中的人们传来的声声“遗言”一般。 ------------------------------------------ 转自: http://bulo.hjenglish.com/group/topic/166340/ 该地址有在线日语词典,可作参考
订阅后,新回复会通过你的通知中心匿名送达。
0 条回复
暂无回复 · 你可以订阅本帖等待新回复。