返回信息流ayu对于光田康典大神的感情,大家有目共睹了。
这张专辑于2005年5月18日发售。是一张原创的音乐专辑,而并不是游戏OST。由著名的游戏脚本家 加藤正人 创作故事(专辑附带一本 华丽 的52页故事集),光田康典负责编写音乐。
参与人员还有:歌手/河井英里(EVA OP《残酷な天使のテーゼ》) 歌词作家/工藤順子(这位是光田康典的老搭档了) 等……
这次光田康典的音乐又回归了他一贯的风格,第一首曲子开头的光田式吉他声表明了这一点。ayu已经听过了,非常非常美丽!!并且找到了这张专辑的官方网站,试着把上面的东西翻译过来,直观的推荐给大家。
请大家一定要听一听!!ayu提供FTP下载。
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这张专辑的详细信息,我在后面贴出来。
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[隆重推荐] 光田康典 最新专辑 -キリテ-
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キリテ
2005-05-18
超大作ゲームソフト「クロノ·トリガー」「クロノ·クロス」等のクリエイターとして、ゲーム界の "ゴールデンコンビ" と謳われた加藤正人(脚本家)と光田康典(作曲家)が、初めてゲームというフィールドを離れてタッグを組む!! ファン待望のオリジナル作品、満を持してついに登場!! 加藤正人によるオリジナルストーリー本(全52P冊子)と、光田康典による音楽CD(デジパックCD)がセットになったボックス仕様。ヴォーカルには、TVCMやアニメ、映画、各レコード会社ヒーリング系CDで活躍中の河井英里を起用。ザバダックの吉良知彦をはじめ、個性派ミュージシャンが集合。
01 キリテは燃えているか?
02 ヴォルフィノーの市
03 風の約束 ~花片の行方
04 瑠璃の森
05 蒼穹
06 嘲う白刃
07 月の調べに
08 邂逅 ~闇の帷
09 夜想
10 逝く秋
11 雪の咆哮
12 祈りの樹
13 希望の名は
14 永遠の円環
官方网站的信息和翻译。由于ayu日语和汉语水平有限,翻译出来的东西,有不少不合适的地方,希望大家指正。
キリテとは?
所谓キリテ是?
超大作ゲームソフト『クロノ·トリガー』『クロノ·クロス』等で多くのファンを魅了した光田康典(作曲家)&加藤正人(ゲームクリエイター)のゴールデンコンビが贈る、音楽と物語のコラボレーション·アルバム。
在超大作游戏软件《(时空之轮)》《(超时空之钥)》等中征服了许多fans的光田康典(作曲家)与加藤正人(游戏脚本家)的黄金组合的礼物,音乐与故事的结合专辑。
加藤正人によるオリジナルストーリー本と、光田康典による音楽CDがセットになったボックス仕様。
采用了加藤正人的原创故事书与光田康典的音乐CD结为一体的BOX的做法。
幻想的で不思議に冷たく、けれどどこか温かい加藤正人の世界。
充满幻想的不可思议的冰冷,但哪里却有温暖的加藤正人的世界。
読めば読むほど、あなたはその仕掛けられたストーリーに飲み込まれていくこととなる。
越是读,你就越能理解这样结构的故事。
聞き手の心に安らぎと衝撃をも同時に流し込む光田康典の音楽とともに、キリテの世界は幕を開ける─────。
伴随着让平静与冲击同时流入听者内心的光田康典的音乐,キリテ的世界拉开了帷幕————--
物語の紹介
故事介绍
01
キリテという名の少年……
名为キリテ的少年……
あたり一面、無数の紅い火の粉の群れが、狂った蛍のように死の舞踏を踊っている。ごうごうと紅蓮の炎が闇に喰いつき、喰いつかれ……。
在另一边,无数红色的火焰成群飞舞,像疯狂的萤火虫一样跳着死亡之舞。喧嚣的红莲之炎在暗夜中互相啃食、被啃食……
少年は傷つき、倒れ、その命の火は細い体の奥底で、静かに尽きようとしていた。
少年受了伤、倒地,那生命的火光在他瘦小的身体的深处,静静的似乎就要燃尽。
だが、まだ尽きてはいない。いまは、まだ……。
但是,还没有消失。现在,还没有……
「おまえは、ここで終われ。この世界と共に……」
“你,就在这里结束了。与这个世界一起……”
少年は、ただ無言で、敵の眼をみつめるしかなかった。暗く、冷たい、すべての絶望が塗り込められた、死の闇のようなその瞳……。
少年只是无言的注视着敌人的眼睛。阴暗、冰冷,全部充满了绝望,像死亡与黑暗的眼睛……
彼は、絶望の底に沈み、すべてをあきらめかけた。
他沉入绝望的深处,已经放弃了一切。
02
コトノハという名の少女……
名为コトノハ的少女……
世界のすべてが白と黒のモノトーンに単純化されて行くようなのも、彼女の好みには合っていた。シンプルで、どこまでも切りつめられた無駄の無さを、彼女はこっそり愛してさえいた。それは実は、秘められた死への憧憬……、無機質に還りたいという、せつない願望であったかもしれない。もし誰かにそう指摘されたなら、彼女はすこしだけ首をかしげて、戸惑ったような微笑みを浮かべたかもしれないが。
世界全部是由单调的黑与白简单的进行着,很适合她的喜好。简单的说,无论在哪里都可以削减无聊的无,她暗暗的喜欢着。这实际上是隐藏起来的对死亡的憧憬……或许有想回归为无机质这样痛苦的愿望。如果有什么人指出的话,她也许会微微感到奇怪,浮现出看起来有些困惑的微笑。
03
オロチという名の闇……
名为オロチ的黑暗……
そしてそこに、その小さな花が、ぽつりと咲いていたのだ。病みついた、震える美しい白い花……。
然后在这里,那朵小花孤零零的开放着。生着病,颤抖的美丽白花……
彼の脳裏に、ある光景がいなずまのように浮かび上がった。舞い散る、無数の花びらのなか、ひとりたたずむ人の姿……。
在他的脑海里,那个情景闪电般的浮现出来。飞舞着散落的无数花瓣中,一个伫立的人的身影……
見つけた。
找到了。
その瞬間、彼は何故かそう思った。
在那一瞬间,他为什么会那么思念。
知らず知らずのうちに、その頬に微笑が浮かんでいた。
不知不觉间,脸颊上浮现出微笑。
彼はオロチ。
他是オロチ。
やがてオロチは、静かに浮かび上がるだろう。誰も知らない、地下深い湖の暗い湖面にゆるやかにひろがる波紋のように、オロチは世界に死をひろげようとしていた。
オロチ不久就会静静的浮上来吧。就像在谁也不知道的地下深湖的阴暗湖面上缓缓扩散的波纹,オロチ在世界中扩散死亡。
04
そして、その三者が出会ったとき、世界は静かに狂いはじめた……
然后,在这三人相遇的时候,世界开始静静的疯狂……
どんどん砂時計の砂は落ちて行く。いまこうしている瞬間にも。このままでは、失われてしまう。
沙漏的沙子不断的落下来。现在这样存在的瞬间也是。这样下去的话,会完全失去的。
失われる……? いったいなにが……? なにが失われてしまうというんだ? この手をすり抜けて。
失去……?究竟是什么……?是什么完全失去了?从手中溜走。
かけがえのないもの。遠く駈け去って行き、二度とは戻らない、永遠に……。
无可替代的东西。远远的跑走,再也不回来,永远……
キリテは奇妙な焦躁感にとらわれていた。
キリテ被奇妙的焦躁感捕获了。
忘れるな、砂は落ちる。落ちつづける。こうしてるいまも、ゆっくりと……、だが決して休むことなく。さらさらと……、さらさらと。
不要忘记,沙子的落下。持续的落下。现在也是这样,缓缓的……但是绝对不会休止。沙沙的……,沙沙的。
そして確かに、砂時計の落とす時は、尽きようとしていた。ふたりの時間は、もうあまり残されていなかった。
然后的确,沙漏落沙的时候,会有尽头。两人的时间,已经所剩不多了。
オロチが闇の底より現れて、少女を喰らうまで……。
オロチ从黑暗的深处出现,直到吃掉少女……
05
「彼女は眠っている 白い海に抱かれて……
“她沉睡着 拥于白色之海……
なにものにも侵されることなく
没有受到任何侵扰
時をも止めて
时间也停止了
不思議な静けさと 安らぎにみたされて……」
不可思议的宁静 充满了安逸……”
06
そしてようやく、ここまで来た。ヴォルフィノーを深く懐に抱いた、骨の山ドヴェナク。
然后好不容易,来到了这里。把ヴォルフィノー深深拥入怀中,骨之山ドヴェナク。
ヤツはここにいる……。間違いない。この先で、オレを待っている。
那家伙在这里……不会有错的。在这之前已经在这里了,正在等着我。
オレにオロチを止めることができるだろうか? もし、できたとして、その時コトノハはどうなる……?
我能阻止オロチ吗?如果,做到了,那时コトノハ会怎样呢……?
キリテには、わからなかった。いま自分になにができるのか? この先、自分達がどうなるのか?
キリテ,不明白。现在自己能做什么?在这之前,我们会变得怎样?
しかしそれでも、オロチを放っておくことはできない。コトノハを、このままにしておくわけにはいかない。
但是即使如此,也做不到放任オロチ不管。コトノハ不能这样下去。
降り積もった雪のなか、キリテは一歩一歩、確実に進んで行った。
落下后堆积起来的雪中,キリテ一步一步,确实在前进。
すべての終局へと向けて……。
向着一切的结局……
后面的ayu还没来得及翻译,有时间会补上的。
作者の言葉
加藤正人の言葉
『知る人ぞ知る、僕はかなり年季の入った、偏ったプログレ·マニアではある。で、あれはもうはるかに遠い昔、二年前の春にこのプロジェクトの話が持ち込まれた時に、そんな僕の頭に浮かんだ思いというのは、こうしたコンセプト·アルバムのために書かれたオリジナル·ストーリィが面白かった試しはない! ということで、ちゃんと話も面白いコンセプト·アルバムを作るというのが、即座に今回僕らに課せられた重い使命となったわけだが……、さて、どんなものだろう? 少なくともまた、ちょっと他にないような、妙なものに仕上がったんじゃないかな、と思ってはいる。願わくば、君のもとにも、いつかキリテ達の「手紙」が届かんことを……。』
1988年ファミコン『忍者龍剣伝』でゲーム·クリエイターとしてデビュー。その後『龍剣伝』シリーズ2&3、パソコンソフト『プリンセス·メーカー2』『不思議の海のナディア』、家庭用ソフト『クロノ·トリガー』『ファイナルファンタジーVII』『ゼノギアス』に参加。企画、シナリオ、演出、グラフィックと多彩にこなす。『クロノ·クロス』監督、『ファイナルファンタジーXI 』シナリオ&イベント監修を経て、2002年独立。フリーとなってからは『バテン·カイトス』のシナリオ等を担当。
光田康典の言葉
『誰しも自分はなんの為に生きているのか、この世から居なくなってしまったらどこへ行ってしまうのか、そんな答えの見えない問いに悩んだり、考えたりしたことがあると思う。そういった深層心理もあってなのか、現代、命を軽視した事件や事故が多発しているし、あまりにも簡単に自ら命を絶つ者も多い。今回、この加藤氏の物語を自分なりの音で表現するという作業を通して、生きるとは何か、本当の愛とは何か、僕としても今一度考えてみようと思った。90%は辛く悲しいことがあっても10%の幸せの為に今何が出来るのか、この作品を読んで、聴いて、一人ひとりが感じ、考えてもらえればと思います。』
1995年スーパーファミコン『クロノ·トリガー』で作曲家デビュー。その後も『ゼノギアス』『クロノ·クロス』『マリオパーティー』『ゼノサーガ』等の大作ゲームの音楽を手掛け、一方で原史奈や工藤順子のCDのサウンドプロデュースも行う。2001年スレイベルズ·レーベル設立。最新作は、今年2月タイトーより発売のPS2ソフト『ツキヨニサラバ』と同サウンドトラック『ムーンリット·シャドウ』(SBPS-0007)。
参加アーティスト
河井英里:vocals、chorus、a.piano
吉良知彦:guitars、bouzouki
渡辺等:basses
大槻"KALTA"英宣:drums
壷井彰久:violins
素川欣也:shinobue、shakuhachi
素川ローリー:tin whistle
近藤治夫:early musics
藤井珠緒:percussion
小田原豊:drums
工藤順子:lyrics
ダウンロード
写真:高橋真澄(Masumi Takahashi)
「キリテ」の世界を彩る数々の写真は、北海道の写真家·高橋真澄さんによって撮影されたものです。
高橋さんは美唄市出身。1995年に上富良野町にフォトギャラリーを開き現在もプロのカメラマンとして活動中。大自然の感動や思わず息を飲む自然の美しさを、そのまま捉えて映し出す。これまでの作品は、「木」 「水」 「空」「光の旋律」(青菁社)等。 公式サイト: 写真家·高橋真澄ギャラリー